ビフィズス菌 BB536のチカラ

どんな評価を受けてるの? FDA(米国食品医薬局)から安全性を認定されています

ビフィズス菌BB536に対する外部機関からの評価などをご紹介いたします。

GRAS認証取得について

ビフィズス菌BB536は、米国のFDA(食品や医薬品を管轄する政府機関)による食品の安全性審査認可制度において、長年にわたる安全性を含む研究成果および製品応用の結果が認められ『GRAS(Generally Recognized As Safe)』認証を取得しました。

一般食品に用いることのできるビフィズス菌としては、世界で初めてFDAから認可されたビフィズス菌です。

アメリカにおいても食品として安全であると認められ、新たな食品への応用が期待されます。

科学技術庁長官賞受賞について

酸や酸素を嫌う性質のあるビフィズス菌は、牛乳・乳製品などの食品への応用が技術的にも困難でした。

森永乳業では長年にわたるビフィズス菌の研究によって食品への利用に適したビフィズス菌「BB536(ビフィドバクテリウム・ロンガムBB536)」を開発しました。

1977年6月にビフィズス菌を使用した乳酸菌飲料「ビヒダス」を発売、1978年11月には「ビヒダスヨーグルト」を発売するなど、ビフィズス菌を使用した製品を充実させました。

ビフィズス菌の食品への応用は国からもその功績を認められ、昭和59年(1984年)に「乳製品へのビフィズス菌利用の研究」で科学技術庁長官賞を受賞するなど、各方面からその技術は高い評価を得ています。

※科学技術庁長官賞は、現在は文部科学大臣賞とその名前を変えております。

ビフィズス菌BB536に関する論文について

ビフィズス菌BB536に関しては、整腸作用、O157感染防御作用、インフルエンザ発症予防作用、抗アレルギー作用など約80篇の論文が発表されています。

ビフィズス菌に関する特許技術について

ヒトのおなかに棲み付いているビフィズス菌は、一般的に酸素や酸に対する耐性が弱く、ヨーグルトなどの製品に使うのは難しい菌です。

森永乳業では、酸素や酸に対して比較的耐性の強い、ビフィズス菌BB536をヨーグルトや乳酸菌飲料、菌末などの製品に活用する独自の技術を持っています。

特にヨーグルト中におけるビフィズス菌の増殖や保存生残性を助ける乳酸菌との組み合わせ発酵による製造方法の特許を取得しています。

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