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子どもにヨーグルトを与えてOKなのは、いつから?
親子で一緒に楽しめるヨーグルトレシピ

一緒に食べる

子育てを始めたばかりのビギナーママの疑問にお答え!

ヨーグルトは体に良いから食べさせたい、でも赤ちゃんへ食べさせても問題ないヨーグルトってどれだろう?赤ちゃん用って書いてあるのを買っておけば大丈夫?・・なんて、世の中のママたちは日々、疑問と不安を抱えているのではないでしょうか?

子育てを始めたばかりのビギナーママの疑問にお答え!ヨーグルトに子供用・大人用は存在しない!

離乳食を始めて1カ月を過ぎた頃になると、赤ちゃんもヨーグルトを食べられるようになります。はじめは、小さじ一杯分を数回に分けて、少しずつ食べさせるようにしてみましょう。
このとき、ヨーグルトは甘い加糖のものではなく、砂糖不使用のプレーンタイプが適しています。離乳食期から調味料で味つけされたものを食べていると、大人になってからも濃い味を好むようになってしまいます。

砂糖不使用のプレーンタイプなら
家族みんなで毎日続けられる、おいしいコツがつまってる!

砂糖不使用のプレーンタイプなら家族みんなで毎日続けられる、おいしいコツがつまってる!

おまけに、砂糖不使用のプレーンタイプなら、お父さん、お母さん向けにも自在なアレンジが可能。オリゴ糖でまろやかな甘さを足してみたり、きな粉と黒蜜をいれて和風にしてみたり、いろんな味を楽しむことができます。

実は、ヨーグルトを食べることは、毎日続けてほしい健康習慣。年齢とともに減少する傾向にあるビフィズス菌や乳酸菌を摂取できるので、健康的な腸内環境を守ります。
お好きなアレンジで、おいしく楽しく、家族みんなで食べたいものですね。

離乳食を卒業したお子さまには!
親子で楽しめる「ヨーグルトのドライフルーツのせ」

ヨーグルトのドライフルーツのせ

※パッケージが現在発売中のものと異なる場合がございます。

【材料】
  • ・ドライフルーツ お好みで

    ※離乳食を卒業したばかりのお子さまへ与える際は湯で戻し、細かく刻んでください。

    ・ビヒダスプレーンヨーグルト 適量
【作り方】
  • お好みのドライフルーツを小さく刻んでビヒダスヨーグルトに乗せる。
  • 一晩冷蔵庫でおく。

ドライフルーツをヨーグルトにのせて一晩おくと、ヨーグルトの水分を吸ってぷるぷるとした不思議な食感に!砂糖を使用していないものをつかうことによって、くだもの本来の甘みも楽しめるデザートになります。これなら、大人と同じものを食べたがるお子さまにもぴったりですね。離乳食を卒業したばかりのお子さまの分は細かく刻んであげると食べやすくなります。
親子で一緒のメニューを楽しみましょう!