成長に欠かせない栄養がたくさん!
赤ちゃんがビヒダスヨーグルトデビュー

ヨーグルトデビューに欠かせないポイントとは?

初めてのヨーグルトは、離乳食を始めて3週間~1カ月後くらい、豆腐や白身魚などのタンパク質に慣れてから少しずつ食べさせられます。そんなヨーグルトの中でも、砂糖不使用のプレーンタイプが特におすすめです。万が一アレルギーが出て病院に行く可能性も考えて、できれば午前中に。食後も異常が出ないか注意して見守りましょう。

初めての「ビヒダスプレーンヨーグルト」にトライ!

滑らかで食べやすく成長に欠かせない栄養がとれるヨーグルトは、赤ちゃんの離乳食にぴったり。そこで今回は、8カ月と10カ月の赤ちゃんが、初めての「ビヒダスプレーンヨーグルト」にトライしてくれました。

【トライその1】
そのままでもすっぱい顔ひとつせず、
お口を“あ~ん”と大きく開けてくれました

航くん(8カ月)&ママ

■ 航くん(8カ月)&ママ

離乳食を6カ月からスタートし、わりとなんでもパクパク食べてくれるので助かっています。離乳食にヨーグルトを加えると栄養バランスがよくなるし、腸にいい影響があると聞いたので、ぜひ食べさせたいと思い、7カ月で初めてヨーグルトデビュー。アレンジがしやすく、野菜などと一緒に食べさせやすいのも魅力ですね。

すっぱい味はちょっと苦手。
プレーンのままで食べてくれるかな?

すっぱい味は苦手なので、プレーンのままで気に入ってくれるかどうかが心配でした。初めて食べさせたヨーグルトはビヒダスではないもので、案の定すっぱそうな顔をしていましたが、今回「ビヒダスプレーンヨーグルト」をあげると、そのときより食べやすいようで、“あーん”と大きく口を開けてくれたのでびっくり。同じヨーグルトでも、メーカーや銘柄によって味が違うということがあらためてよくわかり、勉強になりました!

すっぱくないよ~♪いろいろアレンジできる!

和風スイーツやパンがゆなど、
いろいろアレンジできて助かります!

甘みのある野菜やいも類をゆでたり蒸かしたりして、ヨーグルトと混ぜるのが大好き。ヨーグルトに加熱した豆腐を添えてきな粉をかけた、和風スイーツ風のものもよく食べます。また、いつものパンがゆも、ヨーグルトであえて少量の粉チーズをかけてあげるとおいしいようで、かなりお気に入りです。どんな食材でも、ヨーグルトを混ぜると口あたりがよくなるのか、それほど食欲がなさそうなときでもパクパク食べてくれるので、とても助かります。

【トライその2】
フルーツなしでもパクパク食べてびっくり!
ヨーグルト本来の味を楽しめました

菜七子ちゃん(10カ月)&ママ

■ 菜七子ちゃん(10カ月)&ママ

6カ月から離乳食を始め、今は3回食になりました。野菜などはよく食べるのに、お肉などのタンパク質や、ごはんやパンなどの炭水化物は、機嫌がよくないと食べてくれないのが悩み。ヨーグルトはタンパク質やカルシウムがとれ、牛乳よりアレルギーが出にくいと聞き、乳製品のスタートはぜひヨーグルトと決めて8カ月でデビュー。ただ、プレーンのままだとすっぱくて食べないのではと思い、今まではずっとフルーツとあえてあげていました。

プレーンヨーグルトだけに初挑戦!
フルーツあえよりむしろお気に入りに

プレーンヨーグルトをそのままで食べさせたのは「ビヒダスプレーンヨーグルト」が初めて。娘は恐る恐る口に入れて「なんだかおいしい♪もうひとくち!」という感じで完食でした。これまでフルーツがメインでヨーグルトは少し添える程度だったのに、ヨーグルトだけのほうがむしろよく食べたので驚きました。私自身も食べてみて、まろやかでこくがあり、とろけるような滑らかさもあって大満足。ヨーグルト本来の味を楽しまなければもったいないと思ったほどです。

なんだかおいしいぞっ ヨーグルト漬けなら食べられる!

苦手な鶏ささ身肉も、
ヨーグルト漬けにしたら食べてくれました

「ビヒダスプレーンヨーグルト」は味がシンプルなぶん、アレンジも自在。粉ミルクとヨーグルト、いちごなどでいちごヨーグルト寒天を作ると、大のお気に入りに。ヨーグルトを入れた蒸しパンもおいしそうに食べてくれました。また、少量のみそとヨーグルトを混ぜたものに鶏ささ身肉を漬けて焼くと、パサつきがちな鶏ささ身肉がやわらかくジューシーになるんです。鶏ささ身肉は焼くとかたくなって、娘は苦手なのですが、これなら食べてくれます。

いかがでしたか?
離乳食を始めた赤ちゃんにも、おいしく食べられるビヒダスヨーグルト!
家族みんなでお好みのアレンジを楽しんで、毎日を健康に過ごしましょう。