ヨーグルトを選ぶうえで知っておきたい!
ビフィズス菌と乳酸菌のちがい

ヨーグルト選びのポイントは、菌にあった!

家族の健康のため、毎日の食卓にヨーグルトを並べているという方も多いのではないでしょうか。
でも、そのヨーグルト、なんとなくで選んでいませんか?

えっ、違うの!?
4割近くの人が誤認している「ビフィズス菌」の事実

  • 【調査質問】
    全てのヨーグルトにビフィズス菌は入っていると思いますか?

    意識調査によれば、およそ4割の人が、全てのヨーグルトにビフィズス菌が含まれていると認識していることがわかりました。

    出典:当社調べ
    「ビフィズス菌に関する意識調査」2026年4月 n=371

  • 全てのヨーグルトにビフィズス菌が入っていると思う YES 41.9%

実は全てのヨーグルトにビフィズス菌が入っているわけではありません。
腸内環境のために、"菌にこだわった"ヨーグルト選びをしてみませんか?

実はレア!ビフィズス菌入りヨーグルト

全てのヨーグルトに乳酸菌は入っていますが、
販売されているヨーグルト全商品のうち、ビフィズス菌が含まれているヨーグルトは約25%程度です。

出典:マクロミルQPRデータ 2025年1月~12月(森永乳業にて集計・算出)

販売されているヨーグルト全商品のうち、ビフィズス菌が含まれているヨーグルトは約25%程度

乳酸菌もビフィズス菌もおなかに良い善玉菌です。
ビフィズス菌入りヨーグルトは乳酸菌とビフィズス菌の2種類の善玉菌を同時にとれるので、
一石二鳥でカラダにもうれしいんです。

ビフィズス菌と乳酸菌のちがい

  • 生物分類学上は「まったくの別物」

    実は「ヒトとクラゲ」くらい異なります。
    同じ「善玉菌」として一括りにされがちですが、遺伝子レベルの分類で見ると、両者はまったくの別物なのです。

    「ビフィズス菌は乳酸菌の一種」という認識は生物分類学上、大きな誤解です。

  • 生物分類学上は「まったくの別物」のイメージ画像

  • 大腸にすむのがビフィズス菌

    乳酸菌は自然界一般にすんでいるのに対して、腸内フローラの主な舞台となる大腸ではビフィズス菌と乳酸菌の割合はなんと99.9:0.1です。
    ビフィズス菌は腸内フローラのバランスを整える大切な役割を果たしています。

    大腸の環境を整えるには、ビフィズス菌をとることが近道です。

  • 99.9%ビフィズス菌 0.1%乳酸菌

  • つくりだす成分がちがう

    乳酸菌が作るのは
    主に「乳酸」

    ビフィズス菌は
    「乳酸」+「酢酸」

    この「酢酸」が非常に重要で、より強い殺菌作用で悪玉菌をやっつけてくれるのです。

  • ビフィズス菌が悪玉菌をやっつけるイメージ図

  • 加齢とともに減少するという事実

    ビフィズス菌は、生まれて間もないときからヒトの腸内に存在し、健康な赤ちゃんの腸内フローラの大半を占めています。しかし年齢とともに腸内のビフィズス菌は減少していき、中高年~老年期にかけてさらに減少。そして代わりに、健康に悪影響を及ぼすさまざまな悪玉菌が増えてしまいます。
    そのため、悪玉菌を抑え、腸内フローラを良好にするためにも、ビフィズス菌をいかに大腸に多く保ち続けるかが大切です。

  • 年齢による腸内細菌バランスの変化のグラフ図

ビフィズス菌BB536って何?

ビフィズス菌BB536の特徴

その1
大腸から全身の健康をサポート

近年の研究で、大腸が全身の健康に関わっていることが分かってきました。一般的にビフィズス菌は酸や酸素に弱いのですが、ビフィズス菌BB536は酸や酸素に強く、生きたまま大腸に到達します。さらに短鎖脂肪酸を作りおなかの中でカラダに良い働きをします。

その2
数多くのビフィズス菌の中から選ばれたビフィズス菌BB536!

ビフィズス菌BB536は乳児から発見された、Bifidobacterium longum(ビフィドバクテリウム・ロンガム)というヒトのおなかにすむ種類のビフィズス菌です。現在販売されている他のビフィズス菌製品には動物にすむ種類のビフィズス菌が使われていることが多くありますが、やはりヒトに適しているのはヒトにすむ種類のビフィズス菌と考えられます。

その3
長年の研究と製品応用に裏づけられた安全性!

50年以上にわたるビフィズス菌BB536の研究や製品への応用から、安全性が認められ、米国においてGRAS認定(Generally Recognized As Safe、「一般的に安全と認められたもの」)を受けました。

その4
世界に認められている!

ビフィズス菌BB536はこれまで累計30カ国以上でヨーグルトやサプリメント、育児用粉ミルクなどに利用されてきました。ビフィズス菌BB536は日本国内に限らず、世界でも有用性が認められたビフィズス菌です。

大腸には、大腸のための菌を。だから、ビフィズス菌。

このような違いがある、乳酸菌とビフィズス菌。
ビフィズス菌がつくりだす酢酸は、私たちの健康にいろいろな良い働きをしてくれます。
毎日のヨーグルトで、手軽にビフィズス菌を取り入れてみませんか。