日本国民が大腸の健康のために行っていることとは?

森永乳業が全国47都道府県の皆さまを対象に実施した「大腸環境」実態調査※1では、大腸(腸内・おなか)の健康のために全国の皆さまが行っていることを聞いてみました。どのような健康習慣が多く取り入れられているか、ご自身の健康習慣と照らし合わせてみましょう。

日本国民が大腸(腸内・おなか)の健康のために行っていることとは?

『現在、大腸(腸内・おなか)の健康のために行っていることはありますか?』と聞いてみると、1位の「ヨーグルトを食べる(40.5%)」が、2位の「水を多く飲む(28.6%)」よりも10ポイント以上も高い結果となり、「ヨーグルトは大腸(腸内・おなか)に良い」という認識が定着していることが伺える結果となりました。

みなと芝クリニック院長の川本徹先生は、大腸の健康のためには、調査結果で既に多くの人も意識している通り、ヨーグルトなどで『体に良い菌』であるビフィズス菌や乳酸菌などと、その『菌のエサ』となる水溶性食物繊維(ゴボウ・ネバネバ食材)などをバランスよく継続して摂取するような習慣を付けるのが良いと言います。

全国の皆さまの大腸の健康習慣は参考になりましたでしょうか?大腸の健康状態がよくない時は、肌の調子が悪くなったり、全身が不調になったりすることが調査結果からもわかりますが、川本先生によれば、大腸自身も不調が慢性化しやすく治りにくい臓器であるそうです。だからこそ、日頃から大腸の健康について意識しておくことが重要だと言えます。

1
<調査概要>

■調査主体 
森永乳業株式会社
■調査方法 
インターネットによるアンケート調査
■調査期間 
2020年8月22日(土)~28日(金)
■調査回答者
全国47都道府県の20歳~59歳の男性5,828名、20歳~59歳の女性5,828名 計11,656名